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コラム
4色から選べるBBクリーム
使い方
BBクリームの正しい付け方・塗り方のコツ
BBクリームを使ったメイク方法・手順
BBクリームの化粧順番 塗る前・塗ったあと・塗り直しタイミング
BBクリームだけの直塗り・ざっと塗りでも大丈夫?
鼻や脇などの部分使いのBBクリーム活用法
BBクリームのつける量はどれくらいが適量?
BBクリームは何で塗る?ブラシの塗り方と指の塗り方
BBクリームを叩き込む方法とティッシュオフのやり方
BBクリームとコンシーラーを塗る順番
BBクリーム塗ったまま寝れる?寝る前はどうしたらいい?
BBクリームにチークだけで大丈夫?
BBクリームに乳液は必要?
BBクリームでほくろ・ほうれい線などを隠す方法・塗り方?
BBクリームは肌に悪いのか?肌への負担や肌荒れを防ぐ方法
BBクリームで白くなる場合の対処法
BBクリームを使ってツヤと透明感を作るメイク方法
潤い肌をつくるBBクリームの選び方とメイク方法
BBクリームでテカらなくする塗り方・防止策
BBクリームで崩れない化粧の方法
脂性肌の方の為のBBクリームの選び方と使い方
BBクリームでニキビできる?ニキビ肌の方のBBクリーム選びとニキビを隠す塗り方
BBクリームでそばかすやシミを隠す方法
BBクリームでクマを隠して消す方法
BBクリームのノンシリコン・オイルフリーについて
BBクリームのくすみ効果と夕方にくすむ場合の対処法
BBクリームの毛穴落ちをカバーする方法・対策とは?
BBクリームで皮むけしてしまう場合の対処法
BBクリームでニキビ跡を上手に隠す(消す)方法
BBクリームとコントロールカラーを一緒に塗るメリットと順番とは?
BBクリームを使ったナチュラルメイクの方法
BBクリームをよれないようにするための方法
BBクリームを使う際にパウダーなしでも大丈夫?
BBクリームで綺麗に仕上げる方法・コツ
BBコラムまとめ BBクリーム徹底解説!効果・特徴、選び方、塗り方
BBクリーム比較 BBクリームおすすめ9ブランド比較

BBクリームは肌に悪いのか?肌への負担や肌荒れを防ぐ方法|BBクリームの桜花媛


BBクリームは肌に悪いのか?肌への負担や肌荒れを防ぐ方法


BBクリームは肌に悪い化粧品なのか?



「BBクリームを使ったらお肌トラブルを起こした!」なんて方も少なくないのではないでしょうか。
お肌トラブルを起こすと「BBクリームは私には合わない」と思ってしまうところです。
中には、「お肌に悪い化粧品なのでは?」という考えにいたる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、お肌に合うかどうかというのは、人によって異なります。
現在BBクリームは非常に多くの種類が販売されています。
1つのBBクリームが合わなかったからといって、すべてのBBクリームが合わないわけではありません。
そのため、「BBクリームはお肌に悪い化粧品だ」と決めつけるのは早計です。

BBクリームには、保湿成分や美容成分がたっぷり含まれているものがあるので、他のベースメイクの化粧品よりもお肌荒れしない場合もあるのです。
もちろん、BBクリームに含まれている成分によっては、お肌に負担のかかるものもあります。
そのため、BBクリームを選ぶ際にも、自分のお肌に合うものかを確かめてから利用することが大切です。



BBクリームで肌荒れになってしまう原因



多くの美容成分が入っておりお肌に良いとされているBBクリームですが、 実際BBクリームを使ってみたら肌荒れを起こしたなどのことは、多くの方が経験しています。 たくさんの美容成分を含んでいてお肌に良いはずのBBクリーム、なぜ肌荒れが起きてしまうのでしょうか。

  • 添加物

化粧品にはお肌を保護したりカバーしたりする成分の他に、品質を保持したり機能を向上させるための化合物が多く含まれています。 特にその中でも、保存料として使われているパラベンや石油が原料となっている鉱物油は、 敏感肌の方や乾燥肌の方には刺激が強く、肌荒れを起こす原因となります。 また日焼け止めの機能として重要な役割を果たしていると思われる紫外線吸収剤も、 お肌の上で紫外線を吸収して放出するという化学反応を起こしているため、それが刺激となり肌荒れの原因となることもあります。 このようにBBクリームに含まれる様々な添加物が、肌荒れを起こす大きな原因となっています。

  • 乾燥肌

先ほど添加物がBBクリームで肌荒れを起こす大きな原因と述べましたが、それに加えてお肌のコンディションも重要なポイントになってきます。 お肌は乾燥していればしているほど敏感肌になり、そして敏感肌に寄るほど添加物に過剰に反応してしまうのです。 脂性肌と思っていても油断は出来ません。 やたらと皮脂が分泌されてテカる大きな原因となっているのは、 実はお肌の内側の水分が失われているためにお肌が「乾燥だ!」と感じて過剰に皮脂を分泌する、インナードライと呼ばれる乾燥肌の一種なのです。 その場合もお肌の内側は乾燥しているためもろく、添加物によって肌荒れを起こすことがあります。



BBクリームを使う際に肌への負担を減らす方法



BBクリームで肌荒れを起こす大きな原因としては『添加物』と『乾燥肌』だと言いましたが、 お肌への負担を減らすためにBBクリームに含まれている添加物を減らすことは不可能です。 その代わりに、日ごろからの基礎化粧をしっかりと行うことで、添加物にも負けない内側から潤った強いお肌にすることは可能です。 BBクリームを塗る前にたっぷりの化粧水を塗って乳液でしっかりと潤いを閉じ込めてあげるだけでも、潤いのベールが添加物からお肌を守ってお肌への負担を減らしてくれます。



BBクリームのメイク落としをしっかりするのも肌への負担や肌荒れを防ぐのに大切



BBクリームを使ってお肌トラブルを引き起こしたという場合、それはBBクリームが原因ではないこともあります。
お肌トラブルの原因として、洗顔の際にしっかりと落とし切れていないことが挙げられます。

BBクリームは手軽なメイクアイテムですが、ファンデーションなどのメイクアイテムと同じようにベースメイクのアイテムなので、メイク落としで落とさないとキレイに落ちません。
お肌にメイクが残ったままになると、それが毛穴に詰まりお肌トラブルを引き起こす原因になります。
BBクリームを使ってお肌トラブルを起こした場合、きちんとメイクを落とし切れているかを考えることも重要です。

BBクリームをオフする場合、一般的なベースメイクのオフの方法と同じです。
オイルでもクリームでも良いですが、まずはメイク落としを使って、しっかりと落とします。
その後、洗顔フォームなどの洗顔料で洗顔します。
水は汚れが落ちやすいようにまた、お肌に負担がかからないようにぬるま湯で行うのがポイントです。
メイクを落とす際にはお肌を擦らないように、優しく撫でるようにすると、よりお肌への負担を防ぐことができます。



肌の負担にならないBBクリームの探し方・選び方



毎日長時間お肌に密着しているBBクリーム、だからこそ少しでもお肌の負担にならないものを選びたいものです。 そんなBBクリームを選ぶために、2つの大切なポイントがあります。

  • 日本製であること

日本人のお肌は角質が薄く、海外の方に比べると刺激に弱い肌質です。 そのため海外メーカーのBBクリームを使うと刺激が強すぎて肌荒れをしてしまうことがあります。 さらに海外からの輸入品では成分表示が明記されていない、または明記されていても外国語で読めないなどのことがあり、 どのような成分や添加物が入っているか確認することが出来ません。 少しでも安全に使いたいならば、日本製のBBクリームを使用する方が間違いないでしょう。

  • 添加物が少ない

全く添加物が入っていない化粧品というのはありませんが、購入する時に成分表示を確認して、 パラベンや鉱物油などお肌に悪いとされている成分がなるべく含まれていないBBクリームを選ぶことは出来ます。 BBクリームによる肌荒れやお肌への負担が気になるならば、成分表示を確認して添加物の少ないBBクリームを選ぶようにしましょう。