ホーム >  BBクリームコラム一覧 > 使い方 > BBクリームとクッションファンデはどう違う?特徴と上手な使い方を解説|BBクリームの桜花媛


BBクリームとクッションファンデはどう違う?特徴と上手な使い方を解説|BBクリームの桜花媛


BBクリームとクッションファンデはどう違う?特徴と上手な使い方を解説|BBクリームの桜花媛


最近ベースメイクアイテムの1つとして定着しつつあるのがクッションファンデです。

「ちょっと気になっているけれど、BBクリームとの違いがよく分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、BBクリームとクッションファンデの違いと上手な使い方についてご紹介いたします。



BBクリームとクッションファンデの違いとは?



BBクリームもクッションファンデも、化粧下地のいらないオールインワンタイプの化粧品です。

どちらもそれ1つで時短メイクとなるとても便利なアイテムですが、形状以外にどこが違うのか、よく分からない部分もあります。

BBクリームとクッションファンデの明確な違いとして、3つのポイントがあります。

  • 塗布後のムラのなりやすさ

  • BBクリームは塗り方によってムラができることがありますが、クッションファンデはパフで押し付けるように塗るのでムラのできにくいベースメイクです。

  • ツヤ感の違い

  • BBクリームでも、塗り方によってはツヤ感を綺麗に出すことができますが、クッションファンデはただ塗るだけでツヤ感が出ます。
    そのため、クッションファンデを使えば、誰でもツヤ感のあるお肌になれます。

  • カバー力の違い

  • どちらもカバー力は高いと言われていますが、濃いシミや目立つニキビ跡はクッションファンデ単体でカバーするのは難しいため、コンシーラーを併用するのが良いでしょう。
    BBクリームはコンシーラーとしての役割もあるので、濃いシミや目立つニキビ跡はBBクリームを少量重ねるだけでOKです。


BBクリームとクッションファンデを一緒に使うメリットとは?



クッションファンデとBBクリームを一緒に使うことでハイカバーかつツヤのあるベースに仕上げることが可能です。

BBクリームは下地としても使えるため、BBクリームを下地として薄く塗り、その後にクッションファンデを重ねることで、カバー力がアップし、クッションファンデ特有のツヤっぽいお肌に仕上げることができます。

もちろん、BBクリームだけでも使うことができるので、通勤やお買い物などふだん使いにはBBクリームのみを、結婚式やパーティーなど長時間しっかりメイクをキープしたいときはBBクリーム+クッションファンデ、という使い方もできます。



BBクリームとクッションファンデを一緒に使う場合の使い方とポイント



BBクリームとクッションファンデを一緒に使うときの手順とポイントを解説します。

  • 1.洗顔

  • メイク前に軽く洗顔をします。
    お肌の潤いを落としすぎないようにサッと洗うに留めておきましょう。
    洗顔後は清潔なタオルを軽く肌に押し当てて水分を取ります。

  • 2.スキンケア

  • 化粧水をお顔全体になじませます。塗布後に化粧水が肌に残った状態で次のステップに進むとベースメイクがヨレる原因にもなるので、この時点でしっかりと化粧水をなじませます。5分ほど浸透タイムをおいて、次のステップに進みます。
    BBクリームにスキンケア成分も含まれているためここで乳液やクリームを塗る必要はありませんが、肌質や季節で乾燥が気になる時は乳液やクリームを重ねても良いでしょう。その際もしっかりと浸透させ、肌の上にベタつきやヌルつきが残らないように注意しましょう。

  • 3.BBクリームを塗る

  • BBクリームを適量(パール粒大)手に取り、お顔全体にまんべんなく塗ります。
    手でざっくりと塗り広げたあとにメイク用のスポンジでトントンとなじませるとムラなくきれいに密着するのでおすすめです。
    シミやクマ、ニキビ跡など気になる部分には、BBクリームを針先ほどのほんの少量指にとり、指の腹で軽くトントンと乗せていきます。

  • 4.クッションファンデを塗る

  • クッションファンデの専用パフでクッション部分を押し、ファンデをとります。多くとりすぎないように気を付けましょう。専用パフの一部に指で1回、もしくは2回押し付けるくらいでOKです。
    専用パフにファンデをとったら、いったんパフをクッションファンデのフタの裏にトントンと軽く押し付けます。こうすることでパフにムラなくファンデが行きわたり、多く取りすぎた場合は量の調節ができるので厚塗りを防ぐことができます。
    パフをお顔に押し当ててファンデを付けます。クッションファンデの場合には、スタンプを押すようにタッピングをするのがおすすめです。
    頬・額の面積の広いところから乗せ、目の下や小鼻など狭いところや立体的なところはパフを折り曲げて塗っていきます。

クッションファンデは仕上げのパウダーは不要なので、以上でベースメイクは完成です。

[参考記事]
クッションファンデにフェイスパウダーは必要?パウダーなしでも大丈夫?



まとめ



BBクリームとクッションファンデにはそれぞれメリットがあり、またこれらを併用することでよりカバー力の高いベースメイクに仕上げることができます。

BBクリームはこのようにクッションファンデの下地、またはリキッドファンデーションの下地としても使えますし、もちろんBBクリーム単体でナチュラルなベースメイクとしても使えるので1つあるととても便利なアイテムです。

桜花媛ナチュラルBBクリームは豊富な4色展開で、標準肌・色白肌・ブルーベース・イエローベースといったさまざまな肌のタイプに対応しています。紫外線吸収剤、パラベン、合成着色料などの成分を使用していないことも特徴です。

BBクリームのお試しサンプルもありますので、ご自身のお肌で色や使い心地をお試しすることもできます。

クレジットカード等の情報は必要なく、お届け先の情報を入力するだけでお試しサンプルがもらえますので、ぜひお気軽にお申し付けください。


[あわせて読みたい記事]

>> BBクリームとは?正しい使い方や選び方、CCクリーム・ファンデーションとの違いについて徹底解説
>> クッションファンデのデメリットと解消法


この記事を書いた人 -WRITER-

アスリジエLAB

アスリジエLAB.編集部

桜花媛が運営するアスリジエLAB(ラボ)の編集員で構成。メイクやスキンケアのヒントをお届けしています。アスリジエの名前は「明日のわたしがもっと花開く」という願いを込めて、日本語の「あす」とフランス語の「スリジエ(桜)」から生まれました。
Twitter@sakuraprincesss
Instagram@sakuraprincess_jp