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BBクリームの正しい塗り方・付け方のコツ|BBクリームの桜花媛



BBクリームの正しい塗り方



BBクリームの正しい塗り方・付け方のコツ

洗顔後に化粧水などで肌を整えたら、肌に直にBBクリームを塗っていきます。 手に小豆1粒ほどのBBクリームを出して、指先で顔の何ヵ所かにクリームをのせていきます(両頬・おでこ・あご・鼻先など)。 指先で軽くたたきながらクリームを伸ばしていきます。 シミやクマなどが気になる部分には、再度、少量のクリームを同じように軽くたたいて重ね付けしていきます。

この塗り方が基本ですが、それよりも簡単な”ざっと塗り”をおこなう方も、最近は多くなっているようです。 BBクリームは、下地や紫外線カットなどのクリームがいりませんし、コンシーラーの働きもします。 しかも、仕上がりも自然で化粧持ちも良く、保湿効果に優れ肌にやさしいファンデーションですし、 簡単な方法でメイクができるのも人気の理由なのです。

ヨレやムラにならない塗り方のコツ

BBクリームにヨレができるのは、
  • 塗る際に力を入れすぎる

  • クリームの量が多い

  • クリームを塗る前に化粧下地などのクリームを塗っている

  • BBクリームの前に、顔に水分や油分が付いている


また、

BBクリームにムラができるのは、
  • BBクリームが固い(伸びが悪い)

  • 塗る際に力を入れすぎる

  • 肌に凸凹が多くある

  • 肌に弾力がなく固い

などの原因が考えられます。 つまり、ムレやヨレがなくナチュラルメイクに仕上げるためには、 肌のコンディションが大事ということのようです。 また、洗顔後に基礎化粧品で保湿したあとも、肌に水分を残さないことや、 化粧直しの際も、肌の油分を除いてから直すのも重要なようです。

どんなメイクでも、塗ってから7分たつと必ず浮く
どんなに丁寧なメイクであっても、塗ってから7分後には、必ず1度浮いてしまいます。 これは、プロのメイクさんには常識です。 なので、BBクリームを塗った後アイメイクなどをしておき、7分経ってから、 スポンジやパフなどで肌に馴染ませることで、より自然な肌を手に入れることができるのです。 最後の仕上げにパウダーをすれば、より持ちが良くてナチュラルなメイクになるのです。


BBクリームが厚塗りになってしまう方の原因



肌の表面に凹凸がある方は、自然とBBクリームを使う量も多くなってしまいます。 たとえば、
  • 毛穴の目立つ肌

  • ニキビや吹き出物の多い肌

  • 肌が乾燥して固くなっている

  • 肌の産毛処理をしていない

などです。 肌のコンディションが重要 肌のキメが細かく、瑞々しく弾力がある肌は、BBクリームが肌の表面を伸びやすくなるため、自然と薄付きになります。 重要なのは、正しい洗顔で余分な汚れを落として肌のターンオーバーを促すことと、洗顔後の保湿です。 それが正しくできた肌は、メイクのノリも良くなりますし、肌が乾燥しないので、 油分が分泌しにくくなってメイクが長持ちするのです。
事前に、化粧直しする時間が取れないのことがわかっていたら、 メイクの前の保湿をしっかりおこなえば、化粧崩れしにくいので安心です。


BBクリームの伸びを良くする裏ワザ



肌の保湿など、コンディションを整えても、 肝心のBBクリームが固くて伸びが悪いと、余分にクリームを使ってしまい厚塗りになったり、 塗ってある場所と不十分な場所があってムラになってしまいます。 この、BBクリームの固さは、あることをするだけで、厚塗りにならずにナチュラル肌を手に入れることが出来ます。 それは、『同量のスキンクリームを手のひらで混ぜて使う』というものです。
BBクリームを塗るとき、小豆1粒ほどのクリームを手にのせますが、 その際、同量のスキンクリームも手にのせて、両方を混ぜ合わせてから顔に塗るのです。 スキンクリームは高いものでなくても構わなくて、普段使っているクリームで良いのです。

この方法を使えば、固いBBクリームも伸びが良くなりますし、 肌にもやさしく、メイクが厚塗りになるのもヨレやムラになるのも防ぐことができるのです。 BBクリームの肌色や成分などは気に入っているのに固さに不満を持っている方は、 費用も掛からず少しの手間で済む、この方法をぜひ試してみてください。