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BBクリームのくすみ効果と夕方にくすむ場合の対処法|BBクリームの桜花媛



BBクリームのくすみ効果と夕方にくすむ場合の対処法



BBクリームで崩れない化粧の方法

「年齢を重ねるごとに、お肌がくすんできたような気がする」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
若いときは、もっと透明感があって、白くてもちもちしていたはずなのに、ふと気が付くと、なんだかくすんでいると感じたことがあるというのが、女性なら誰もが通る道です。

そうといっても、できるだけくすみがないような状態にして玄関から出たいものです。
そこで今回は、BBクリームのくすみ効果と夕方にくすむ場合の対処法についてご紹介いたします。


お肌がくすんでしまう原因と症状



そもそも、どうしてお肌はくすんでしまうのでしょうか。
くすみには様々な種類が考えられますが、そのうち主なものとして4つの原因と症状が考えられます。

1つ目は、青っぽいくすみです。
これは、血行不良を原因として起きている症状であると考えられます。
お顔には、様々な血管が通っているのと同時に、リンパも流れています。
そのため、血行不良になってしまうと、老廃物がたまってしまうので、青っぽいくすみができてしまいます。

2つ目は、カサカサしている感じのするくすみです。
これは、乾燥を原因として起きている症状であると考えられます。
乾燥してしまうと、お肌がパリパリになってしまい、ハリがなくなるので、透明感がなくなってしまい、くすんでしまいます。

3つ目は、日焼けかな?というくすみです。
これは、日焼けを原因としてメラニンが大量につくられ、排出がうまくいかなくなってしまうことによって起きる症状です。
日焼けをしてしまうと、お肌がダメージを受けてしまうので、くすんでしまいます。

4つ目は、お肌のトーンが暗いような感じのするくすみです。
これは、お肌の汚れを落としきれていないことを原因として起きている症状であると考えられます。
お肌の汚れが落としきれていないと、ターンオーバーがうまくいかずにくすんでしまいます。



くすみ肌にBBクリームを使うメリット



BBクリームは、カバー力が高いメイク道具のひとつです。
コンシーラーを使わなくても、ニキビ跡などを綺麗に隠してくれます。
そのため、BBクリームを1本使うだけで、気になっていたくすみを綺麗に隠すことができます。

また、BBクリームには美白成分が含まれているものがある他、日焼け止めの効果もあるので、乾燥や日焼け止めによって起こっているくすみの進行を防ぐことができます。
そのため、くすみ肌の方こそ、BBクリームを使って、くすみ肌をカバーするのにおすすめです。



BBクリームが夕方にくすんでしまう理由と対策



しかし、朝はばっちりBBクリームでお肌をカバーして外出したのに、夕方になるとくすみ肌になってしまうという経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それは、時間が経つことによってBBクリームがヨレてしまい、くすみが出現してしまっていることが理由として考えられます。
また、時間が経ってしまったことによって、お肌が乾燥してしまっていることも、夕方になるとくすんでしまう理由のひとつです。

夕方のくすみを防ぐためには、ヨレない塗り方をするということと、乾燥を防ぐということがポイントとなります。
ヨレないBBクリームの塗り方をするためには、BBクリームの前に行うスキンケアが8割くらい浸透してからBBクリームを塗るということです。

お肌に浸透する前にBBクリームを塗ってしまうと、混ざって緩んでしまうのでお肌にフィットしておらず、時間が経つとヨレてしまいます。
乾燥を防ぐためには、日頃からのスキンケアをしっかりと行うことが大切です。

例えば、寝る前にパックを行うとか、美容液をしっかり塗るということです。
乾燥を防ぐスキンケアを行うことによって、夕方になってもヨレないお肌つくりをすることができます。

お肌のくすみは年齢を重ねるごとに出てきてしまう症状ですが、BBクリームを使ったり、日々の生活に少し気をつけたりするだけで改善することができるものです。
隠したいところはBBクリームでしっかり隠して、透明感のあるお肌へと近づけていきましょう。