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BBクリームでほくろ・ほうれい線などを隠す方法・塗り方|BBクリームの桜花媛



BBクリームで隠す方法・塗り方



BBクリームでほくろ・ほうれい線などを隠す方法・塗り方

ほくろやほうれい線は、お顔の目立つ部分にあるため、あるだけでその人の印象を変えてしまいます。 大体は良い方向ではなくマイナスの印象を持たれることが多く、ほくろやほうれい線を悩みに思っている方も多くいらっしゃいます。

例えばほくろは、目元や口元などにある場合は魅力的ととらえられる場合もありますが、それも小さめに限ったことで、 大きなほくろや盛り上がったほくろはあまり良い印象を与えません。 他の場所に出来たほくろも同じことで、特に透き通るような白く美しい肌を目指している場合は、ほくろは邪魔者でしかありません。 ほうれい線ともなれば、お顔にほうれい線があって良いことなどひとつもありません。

ある調査では、ほうれい線が1cm伸びると、見た目の年齢が何と5.87才も上がってしまうという結果があるくらいで、 ほうれい線があるだけで実年齢よりもとても老けて見られてしまうのです。 そんなお顔の厄介者ほくろとほうれい線ですが、実はBBクリームで簡単に隠すことが出来るのです。 その秘密は、『BBクリームの二度塗り』です。


BBクリームでほくろを隠す方法・塗り方



隠したいほくろの部分にだけBBクリームを叩き込んでコンシーラーのように厚塗りすることで、ほくろは隠すことが出来ます。 そこでポイントとなるのが、BBクリームの色です。 自分のお肌にちょうど良い色や、ワントーン明るい色を使用している場合は、二度塗りするとそこだけ白く目立ってしまいます。 そのためにも、ほくろにはお肌の色よりも少し暗い色目のBBクリームを塗り、 その後いつものように全体にBBクリームを塗るだけで、自然に隠すことが出来ます。

また盛り上がったほくろの場合は、傷をケアする保護フィルムを小さく切ってほくろの上に貼ってから同じようにBBクリームを塗って隠すことが出来ます。 ただし途中で保護フィルムが剥がれてきてしまわないように、 貼る前にティッシュや脂取り紙で水分や皮脂や汚れをしっかりと取り除いてから保護フィルムを貼るようにしましょう。


BBクリームでほうれい線を隠す方法・塗り方



ほうれい線はしわの一種で、お肌の窪んだ線に影が落ちてしわが深く見えるので、実年齢よりも老けて見えるのです。 出来てしまった窪みを改善するには長い時間をかけての改善が必要ですが、影の暗い部分を薄くすることは、BBクリームで簡単に出来ます。 窪んだ部分が暗くなって線が濃く見えるのならば、その暗い部分を明るくしてあげることでほうれい線を薄くするのです。

その方法はほくろとは反対で、ほうれい線にお肌よりも明るい色目のBBクリームを少量叩きこむようにして塗ってから、いつものカラーのBBクリームを塗ります。 そうすると影の暗い部分が明るくなるので、他の部分のお肌の色と馴染んでほうれい線が薄く見えるのです。 その際に注意しなくてはいけないことは、BBクリームの重ね塗りになりますが極力薄くつけるということです。 厚く塗ってしまうと、時間が経つとともにBBクリームがよれてほうれい線に溜まってしまい、余計にほうれい線が目立ってしまいます。

そうならないためにも、ごくごく少量の明るいBBクリームを指の腹で叩きこむようにして伸ばしたり、 BBクリームに乳液を混ぜてノビを良くすることで薄く密着させるなどの方法で、厚塗りにならないように気を付けましょう。