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BBクリームにチークだけで大丈夫?|BBクリームの桜花媛



BBクリームにチークだけメイクの効果とデメリット



BBクリームにチークだけで大丈夫?

BBクリームは美容成分を多く配合している分、お肌をカバーするための肌色顔料の配合が リキッドファンデーションよりも少なくなっているので、 薄付きでナチュラルメイクが出来るという特徴があります。

しかしいくらナチュラルメイクと言っても、BBクリームだけでは全体が肌色に間延びしただけで ノッペリと立体感のない顔になってしまいます。 そこで活躍するのがチークです。 チークは顔に立体感を出すと同時に、赤みを加えて健康的な印象を与えます。 そんなメイクには欠かせないチークですが、BBクリームを塗ったところに直接チークだけを乗せてよいのでしょうか。

BBクリームにチークだけというメイクは、非常に手軽で特に朝の時間のないときには役に立ちます。 そして自然な素肌を作るBBクリームに赤みをプラスするだけなので、より素顔に近いメイクが出来るという効果が高く、 ナチュラルメイクを目指している方には効果的な方法でしょう。 しかしBBクリームにチークだけというメイク方法は、簡単でナチュラルであるがゆえに生まれるデメリットもあります。

  • 化粧崩れがしやすい

BBクリームを塗ってすぐにチークを塗るというのは非常に簡単で手間がかかりませんが、 その分皮脂を抑えるための行程を省いているとも言えます。 なのでBBクリームに直接チークを塗っただけのメイクはテカりやすく、化粧崩れしやすいのがデメリットです。 そうならないためにも、BBクリームを塗ってから皮脂を抑えるような ファンデーションやフェイスパウダーを塗ってからチークを塗ると、よりチークの色が映えて化粧崩れしにくくなります。

  • メイクしていると気付かれない

女性は時と場合により、きちんと化粧をしていることが身だしなみとなる場面があります。 そのような場合、元々素肌に近いナチュラルな仕上がりが人気のBBクリームにチークを乗せただけでは、 何も化粧をしていない状態と同じように見えてしまい、デメリットばかりです。 また折角手間をかけてメイクしても、すっぴんと思われてしまっては何のためのメイクかわかりません。 そうならないためにも、BBクリームの上にファンデーションやフェイスパウダーを塗ってからチークをする、 色つきのリップアイテムなどを併用してみるなどするとよいでしょう。


BBクリームと相性がいいのは、パウダーチーク?クリームチーク?



チークにはパウダータイプとクリームタイプがありますが、 どちらがBBクリームに向いているのかと言われれば、ずばりクリームチークです。 BBクリームは、主にオイルで出来ています。 対してパウダーチークは粉、クリームチークはオイルを主原料に作られています。 当然同じオイル同士の方がしっかりと馴染んで、ツヤのある健康的なお肌を作ることが出来ます。


BBクリームにチークを合わせる塗り方・付け方



クリームチークは慣れないとボッテリと濃くついてしまいがちですが、 同じオイルベースのBBクリームの上に乗せることで少量でもよくのびてきれいに薄くつけることが出来ます。 なのでまずは「少なすぎるかな?」というぐらいの量を指先に取ってから、手の甲に乗せて色の濃さを確認しながら頬に乗せましょう。 指先で軽くトントントンと叩きこむようにするとBBクリームとしっかり馴染み、 頬の内側から赤らんでいるような自然なメイクをすることが出来ます。