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脂性肌の方の為のBBクリームの選び方と使い方|BBクリームの桜花媛


脂性肌の方の為のBBクリームの選び方と使い方

鼻がギトギト、Tソーンがベタベタ、過剰に分泌される皮脂で毛穴が開きお肌が汚く見える、
これらは脂性肌・オイリー肌の方なら誰もが持つお悩みです。
少しでも改善するために、洗顔の回数を増やしたり脂取り紙を使ったりと、
脂性肌の方の悩みは尽きません。
素肌の状態でこうなのですから、メイクをすればお悩みは倍増です。
では脂性肌肌の方がBBクリームを使ったとき、一体どのようなことに悩んでいるのでしょうか。



BBクリームを脂性肌の方が使った際の悩みと原因



BBクリームは他のベースメイク用品と異なり、油分が多く含まれているのが特徴です。
そして脂性肌は、お肌が過剰に皮脂を分泌している状態。
脂分が分泌されているオイリー肌に油分が多い化粧品を乗せたら、どうなるでしょうか。
お肌の上でドロドロと混ざり合い、非常にベタベタと化粧のりが悪い状態になります。
そのため塗り広げてもヨレやむらになりやすく、なかなかきれいに塗ることが出来ません。
さらに時間が経てば皮脂はより分泌されテカリだし、BBクリームが浮いて服に付いたり、化粧が落ちやすくなってしまいます。



脂性肌にはBBクリームは使えないのか



脂性肌の方には様々な悩みがあるところですが、「BBクリームは使えるのだろうか」というのも気になるポイントではないでしょうか。
脂性肌の方のベースメイクと言えば、ファンデーションはリキッドタイプではなくパウダータイプを選ぶというのがセオリーです。
ところが、BBクリームはリキッドタイプのファンデーションと同じように、液状のベースメイクアイテムです。
脂性肌の方は、BBクリームはベタつくイメージがあって、敬遠する傾向にあるかもしれません。
しかし、BBクリームの中には脂性肌の方でも使えるBBクリームが販売されています。脂性肌の方でもBBクリームは使えるのです。

また、「私は脂性肌だ」と思っていても、実際はそうではない方もいらっしゃいます。
脂性肌には純粋に皮脂を過剰に分泌している場合と、乾燥を理由として過剰に皮脂を分泌している場合があります
日本人女性の場合、乾燥によって皮脂を過剰に分泌し、脂性肌になっている方の割合が多いと言われています。
つまり、脂性肌の方の中には、むしろ保湿成分の豊富なBBクリームを使った方が良い方もいらっしゃるのです。



脂性肌の方のBBクリームの使い方のポイント



では脂性肌の方がBBクリームを上手に使うには、どうしたらよいのでしょうか。
ポイントは2つ、素肌をしっかりと潤わせること、そしてスポンジを使って余分な皮脂とBBクリームをしっかりと取り除くことです。
まず洗顔の後には、たっぷりの化粧水を使ってお肌を潤わせ、乳液でしっかりとラップしましょう。
そうすることでお肌の潤いを保ち、皮脂の過剰分泌を抑えます。
それからBBクリームを塗るのですが、BBクリームの塗りすぎもヨレやテカリなどの大きな原因、脂性肌の方には禁物です。
やや少ないと思うくらいの量を取り、スポンジで薄く全体に伸ばしましょう。
そしてアイメイクやリップメイクを終えたメイクの一番最後に、再びスポンジやティッシュでお肌を抑えて完成です。
この最後のひと手間が重要で、浮いてきた皮脂やBBクリームを再度しっかり取り除くことで、オイリー肌の方でも長時間テカらず化粧崩れしないメイクが出来上がります。



脂性肌の方のBBクリームの選び方



BBクリームの塗り方の他に、脂性肌の方はどのようなBBクリームを選べばよいのでしょうか。
脂性肌の原因の多くは、乾燥と述べました。
お肌が潤っていれば過剰に皮脂が分泌されることはないため、保湿効果の高いBBクリームを選ぶことでテカリや化粧崩れが防止できます。
また日焼け止め効果が高すぎるものも、乾燥しやすいBBクリームです。
日焼け止め効果やその成分に注意して購入すると、脂性肌の方にぴったりのBBクリームを選ぶことが出来るでしょう。



脂性肌を改善するためにもBBクリーム使用後の洗顔とお肌のメンテナンスをしましょう



脂性肌は「私はどうせ脂性肌だから」と、そのままにするのはよくありません。
前述した通り、脂性肌は乾燥が原因の場合が多いです。そのため、脂性肌を改善するためには、しっかりとお肌のメンテナンスを行い、お肌の環境を整えてあげることが大切です。

BBクリームを使った後は、しっかりと洗顔を行いましょう。
BBクリームの中には、お湯や石鹸のみでオフできるものもありますが、そうでない場合にはファンデーションを落とす時と同じように、メイク落としでしっかり落としてから洗顔料で顔を洗いましょう。
お肌のメンテナンスの基本は、「しっかりメイクを落とす」です。

しっかりメイクを落とした後は、「しっかり保湿」を行いましょう。
適量より多めに化粧水で水分補給した後、美容液でお肌に栄養を与えます。
その後、保湿クリームもしくは乳液で水分が蒸発するのを防ぎます。

脂性肌の方の中には化粧水だけで済ませてしまう方もいらっしゃいますが、それがお肌の乾燥を促している可能性があります。
美容液や乳液等が一緒に含まれた化粧水であれば良いですが、ただの化粧水だと蒸発してしまい、それが過乾燥を促します。
脂性肌を改善するには、お肌の水分量に気を付けることが大切です