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50代からの「自分軸」ベースメイク。ファンデを卒業し、素肌の品格を活かす新しい選択|BBクリームの桜花媛


50代からの「自分軸」ベースメイク。ファンデを卒業し、素肌の品格を活かす新しい選択|BBクリームの桜花媛


年齢を重ねるにつれて、ふとベースメイクに違和感を覚えることはありませんか? シミやくすみを隠そうとファンデーションを重ねるほど、かえってシワが目立ち、肌の質感が損なわれてしまう――。これは多くの大人世代の女性が直面するベースメイクの逆転現象です。

もし今、あなたが「ファンデーションをやめたい」と感じているのなら、それは美意識が低下したからではありません。世間が求める「隙のない完璧な肌」という規範を捨て、自分自身が心地よく、美しくいられる基準を再構築しようとする、前向きな「自分軸」へのアップデートなのです。

なお、この記事では50代を一つのターニングポイントとしてお話ししますが、30代・40代から将来の肌を見据えて「本当に自分に合うもの」を模索し始めた方にとっても、自分らしい肌作りのヒントとして役立てていただける内容です。ぜひお読みください。



「隠す」メイクから「引き立てる」メイクへ



これからのベースメイクに求められるのは、重い鎧(よろい)で覆い隠すことではなく、今の肌をより魅力的に見せ引き立たせるための、軽やかな「ヴェール」の選択です。

◇「すっぴん」でも「厚塗り」でもない、大人の最適解とは

「ファンデーションを卒業する」といっても、何も塗らない「すっぴん」が正解とは限りません。 大人の肌には、紫外線や乾燥から守る保護機能と、顔色を健やかに見せる最低限の「整え」が必要です。何も手をかけない無防備な状態は、かえって肌の疲労感を強調してしまうこともあります。

私たちが目指すべきは、厚塗りの不自然さを排除しながら、素肌の美しさを引き出す「第3の選択」です。

他人の視線を基準にした「マナーとしてのメイク」から、自分が鏡を見て「今日もいい感じ」と納得できる「自分軸のメイク」へ。この視点の切り替えが、肌と心に驚くほどの余裕をもたらします。




「何をするか」ではなく「何をしないか」へ





下地でトーンアップさせて、ファンデーションで均一に整え、足りないところにはコンシーラーを重ね、立体感演出のためにシェーディングとハイライト・・・。

いくつものアイテムを駆使して丹念に肌を作り込むことが「自分らしい」と感じる方もいらっしゃいますし、そういったメイクが必要なシーンもあるでしょう。しかし、いまこの記事を読んでくださっている方は、こういった「完ぺきなメイク」に違和感を感じている方だと思います。

そんな新たなメイクを模索し始めたあなたに必要なのは引き算メイク。肌を健やかに、かつ品よく見せるために必要なのは、足し算ではなく「引き算」の思考です

◇自分軸の肌を作る「品格の引き算」3つのポイント

  • 素肌の「光」を遮らない

    : シミを完全に消し去る必要はありません。大切なのは、肌全体の光の反射を整えること。ファンデーションで光を遮断するのではなく、透け感のある薄膜でトーンを均一にすることで、肌に生き生きとした表情が戻ります。
  • 潤いによる「ツヤ」を味方につける

    : 年齢を重ねた肌の最大の味方は、油分と水分のバランスが取れた「自然なツヤ」です。粉体でマットに仕上げるのではなく、内側から潤いを感じさせる質感を残すこと。それが、お疲れ感を感じさせない品格へと繋がります。
  • 工程をシンプルにし、摩擦を減らす

    : いくつものステップを重ねることは、肌への物理的な刺激(摩擦)にも繋がります。指先でスキンケアの延長のように仕上げられるシンプルさは、時短になるだけでなく、肌のバリア機能を守ることにも貢献します。




桜花媛BBクリームが大人世代の「新しい選択」に選ばれる理由





BBクリームはもともと手術後の傷隠しのクリームとして生まれました。現在はベースメイクの選択肢の1つとして定着していますが、BBクリームに共通して言える事は、適度なカバー力と肌へのやさしさです。

桜花媛のBBクリームは、「ファンデーションを卒業し、自分らしいメイクで過ごしたい」と願う大人世代の女性の思いに寄り添うアイテムです。
  • 「隠す」ではなく「整える」補正力

    : 厚塗りで覆うのではなく、光を味方につけてノイズを払う。自社開発の絶妙な色設計が、大人世代特有の黄ぐすみや色ムラをマイルドにカバーします。自分の素肌が透ける安心感と、整った清潔感を同時に叶えます。
  • 日中を「スキンケア時間」に変えるマイルド処方

    : 「メイクは肌を休ませながらできるもの」という考えのもと、保湿成分を贅沢に配合。日本製の確かな品質で、敏感になりがちな大人の肌を優しく包み込みます。メイクを落とした後の肌のしなやかさ・しっとり感が、その優しさの証明です。
  • テクニック不要

    : 忙しい朝に、メイクツールを駆使したり、鏡を凝視する必要はありません。伸びの良いテクスチャーが肌に溶け込み、誰でも失敗なく「品のある仕上がり」を再現できます。その手軽さが、毎日の暮らしに心のゆとりを生み出します。




まとめ:鏡の中の自分と、心地よく向き合うために



他人の正解に合わせて自分を装う時期は、もう終わりです。 軽やかになった肌で鏡を見たとき、そこに映るのは「隠し事のない、今のあなた」の輝きです。

自分軸で選んだベースメイクは、あなたをより自由に、より自信に満ちた場所へと連れて行ってくれるはず。 「今の私が、一番好き」 そう胸を張って言える毎日のために、桜花媛があなたの肌に寄り添い続けます。

桜花媛のBBクリームをサンプルで体験できるキャンペーンなら、ご自宅でじっくり、つかい心地やお肌との相性、色みを確認していただけます。ぜひお試しください。




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アスリジエLAB

アスリジエLAB.編集部

桜花媛が運営するアスリジエLAB(ラボ)の編集員で構成。メイクやスキンケアのヒントをお届けしています。アスリジエの名前は「明日のわたしがもっと花開く」という願いを込めて、日本語の「あす」とフランス語の「スリジエ(桜)」から生まれました。
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