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秋の肌トラブルの原因とは?肌トラブルを防ぐスキンケアの方法を徹底解説!|BBクリームの桜花媛


秋の肌トラブルの原因とは?肌トラブルを防ぐスキンケアの方法を徹底解説!|BBクリームの桜花媛


秋になると、肌の乾燥や肌荒れなどのトラブルが出やすくなる人もいるのではないでしょうか。肌のピリつきや痒みなどの不快感を覚える人もいるかもしれません。肌トラブルを悪化させないためには、その原因を把握して、早めの対策をしておくことが大切です。

そこで本記事では、秋に起こりやすい肌トラブルの原因を解説したうえで、肌荒れを防ぐスキンケア方法やおすすめの対策などを紹介していきます。



秋の肌トラブルの原因とは?





最初に、秋に起こりやすい肌トラブルの原因について解説していきます。秋の肌トラブルは、皮膚のバリア機能の低下や乾燥、花粉やダニなどの影響なのかもしれません。それぞれの原因について、項目ごとに確認していきましょう。

◇皮膚のバリア機能が低下している

秋の肌トラブルの原因として考えられるのが、皮膚のバリア機能の低下です。
表皮は、角質層・顆粒層・有棘層・基底層の4つの層で構成されています。このうちの角質層は、表皮の一番上にある層です。複数の角質細胞が積み重なった状態となっており、外界からの異物の侵入や、体内の水分の蒸発などを防ぐ役割を担っています。このような角質層が持つ役割のことを、皮膚のバリア機能と呼んでいます。

角質層は皮膚の最も外側にあるため、紫外線のダメージを強く受けやすい部分です。夏の強い紫外線を浴びて角質層がダメージを受けると、肌のターンオーバーが乱れて、皮膚のバリア機能が低下しやすくなります。その結果、秋にさまざまな肌トラブルが出やすくなるのです。

紫外線は、真皮にある肌のハリや弾力などを司るタンパク質のエラスチンやコラーゲンなどにも、影響を与える恐れがあります。紫外線の影響を受けてエラスチンやコラーゲンが減少すると、ハリや弾力を保てなくなり、シワやたるみの原因となります。さらに、バリア機能の低下は肌の乾燥にもつながるため、夏の紫外線には十分に気を付けましょう。

◇乾燥

乾燥も、秋の肌トラブルの原因です。
秋は湿度が低下して、空気が乾燥しやすくなる季節です。乾いた空気に触れていると、肌も乾きやすい状態となります。肌が乾燥すると皮膚のターンオーバーが乱れ、かさつきや荒れなどを引き起こすことがあります。また、肌の乾燥は、痒みや湿疹、ニキビ、シワなどのトラブルの原因となることもあるため、注意が必要です。

秋になると肌寒い日が増えてくるため、エアコンやストーブなどの暖房器具を使用する機会が多くなることでしょう。暖房器具は室内の空気を乾燥させてしまうため、肌が乾燥しやすい環境を生み出してしまうのです。暖房器具を使うときには、加湿器を併用するなどして、空気の乾燥にも気を付けてみるとよいでしょう。

◇花粉

秋に飛散する花粉が原因で、肌トラブルが起こることもあります。花粉といえば春のイメージがありますが、実は秋にも花粉がたくさん飛び散っていて、おもな原因はブタクサ・ヨモギ・カナムグラなどです。

秋になると肌や目が痒くなったり、くしゃみが出やすくなったりする場合は、これらの花粉が影響しているのかもしれません。皮膚の炎症が起こりやすくなる場合は、花粉以外の原因が隠れていることもあります。これらの症状が出たら念のため皮膚科を受診して、専門医に相談してみるとよいでしょう。

◇ダニ

秋の肌トラブルの原因は、ダニが原因の可能性もあります。ダニは梅雨から夏の時期に繁殖して、秋になると死滅します。床や布団などにたまったダニの死骸や糞がアレルギー症状を引き起こして、肌トラブルの原因となる場合もあるのです。

ダニの影響が心配だという人は、床をきれいに掃除したり、布団のシーツやカバーをこまめに洗濯したりして、身の回りの環境を清潔な状態に整えておきましょう。



秋の肌荒れを防ぐスキンケア方法





秋の肌荒れを防ぐためには、スキンケアが欠かせません。化粧水や乳液などを使って、丁寧に肌のお手入れをするようにしましょう。ここでは、スキンケアの方法や注意点などを解説します。肌トラブルが気になるときは、次に紹介するスキンケア方法を試してみてください。

◇保湿ケアを徹底する

スキンケアで大事なのは保湿です。保湿が不十分だと、肌の潤いが失われて乾燥しやすくなり、肌トラブルを引き起こしてしまいます。

保湿ケアの基本は、化粧水や乳液などのスキンケア製品を使うことです。適量の化粧水を付けて肌に潤いを与え、肌への保水が終わったら乳液で油分を補います。

美容液を使って肌のケアをしてみるのもよいかもしれません。化粧水のあとに美容液を使って美容成分を補い、最後に乳液で蓋をして潤いを閉じ込めます。このようなシンプルな工程を毎日欠かさず行なうことが、スキンケアのポイントです。

秋の肌は夏と比べて浸透力が下がりやすくなるので、保湿力の高い成分を配合したスキンケア製品を使うとよいでしょう。肌の保湿におすすめの成分は、コラーゲン・セラミド・ヒアルロン酸などです。化粧水や乳液などのスキンケア製品を選ぶ際には、これらの成分が配合されているかを確認してみてください。

プロテオグリカンも保湿におすすめの成分です。プロテオグリカンは真皮に含まれる糖タンパク質の一つで、優れた保水力があるといわれています。

桜花媛ナチュラルスキンローションにはプロテオグリカンをはじめ、ヒアルロン酸、ベタインなど保湿成分を配合しています。気になった人は、以下のリンクから情報をチェックしてみてください。

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◇クレンジングや洗顔は優しくおこない、擦らないようにする

メイクや皮脂などの汚れをきちんと落としておくことも、スキンケアの大事なポイントです。
秋の肌はデリケートな状態となっているので、クレンジングや洗顔時には肌に負担をかけないよう、優しく洗うようにしてください。肌の汚れを落とす際には、ゴシゴシと強く擦りすぎないように気を付けましょう。

手のひらやネットなどで洗顔料をよく泡立てたら、泡を肌に乗せ、優しく転がすようにして汚れを落としていきます。どうしても力を入れて洗う癖がある人は、5本の指のなかで力が入りにくい薬指をメインにして、洗顔してみるとよいでしょう。

花粉が肌トラブルの原因の場合は、帰宅後すぐに洗顔をすることで改善できるかもしれません。洗顔の前に手をよく洗って、手に付いた花粉を落としておきましょう。次に、顔に付いた花粉をぬるま湯で軽く洗い流してから、洗顔料を使って優しく洗ってみてください。



秋の肌荒れを防ぐスキンケア以外の方法





保湿や洗顔などのスキンケアだけでは、秋の肌荒れが防げないこともあります。スキンケアと併せて、以下に紹介する方法も試してみるとよいでしょう。

◇紫外線対策をする

秋の肌荒れを防ぐために、紫外線対策が必要です。
紫外線には、UVーA(紫外線A波)やUVーB(紫外線B波)などの種類があります。UVーAは波長が長い紫外線で、肌の奥深くまで到達して、じわじわと肌に悪影響を与えていきます。窓ガラスを通り抜ける性質があるので、室内にいても油断はできません。

UVーBは波長が短く、エネルギーが強い紫外線です。肌の表面にダメージを与えて、炎症を引き起こします。シミやそばかすの原因になるほか、皮膚ガンを引き起こすこともあるため、十分な注意が必要です。

UVーAは春から夏、UVーBは真夏の時期に量が多くなるといわれています。この時期は、より念入りに紫外線対策をしておいたほうがよいでしょう。紫外線防止対策としては、日傘を差す、帽子を被る、サングラスを着用するなどの方法があります。

日焼け止めの使用も、紫外線防止に効果的な方法です。日焼け止めは、SPF値を基準に選ぶとよいでしょう。特に、紫外線が強い時期に使う場合は、SPF40+からSPF50+程度のものがおすすめです。季節や使用シーンなどを考慮したうえで、最適な日焼け止めを選んでみてください。

◇肌のターンオーバーを整えてくれる栄養素を摂る

肌のターンオーバーの乱れは、肌荒れの原因となります。食事やサプリメントなどで肌に良い栄養を摂取して、インナーケアにも取り組んでみるとよいでしょう。肌のターンオーバーにおすすめの栄養素は、ビタミンB群・亜鉛・ビタミンE・タンパク質・ビタミンCなどです。これらの栄養素が含まれる食べ物は、以下のとおりです。

  • ビタミンB群
  • ビタミンB群は、ビタミンB1・B2・B6・B12・ナイアシン・パントテン酸・葉酸・ビオチンなどで構成される栄養素です。ビタミンB群が含まれている食べ物は、豚肉・うなぎ・牛レバー・バナナ・ほうれん草・アーモンド・納豆などです。

  • 亜鉛
  • 亜鉛は、体の成長や維持に欠かせない栄養素です。味覚にかかわる細胞をつくったり、免疫反応を調節したりする働きもあります。亜鉛が含まれている食べ物は、牡蠣・豚レバー・卵・小麦胚芽・油揚げ・カシューナッツなどです。

  • ビタミンE
  • ビタミンEは、強い抗酸化作用を持つ栄養素です。若返りのビタミンとも呼ばれており、バリア機能を安定させる作用もあります。ビタミンEが含まれている食べ物は、アーモンド・アボカド・大豆・かぼちゃ・うなぎ・全粒穀物などです。オリーブオイルや胚芽油などのオイルにも、多く含まれています。

  • タンパク質
  • タンパク質は、20種類のアミノ酸で構成される、3大栄養素の一つです。タンパク質が多く含まれている食べ物は、まぐろの赤身・鶏ささみ・豆腐・卵などです。牛乳やヨーグルトなどの乳製品にも含まれています。

  • ビタミンC
  • ビタミンCは、肌の健康に不可欠な栄養素です。ビタミンCが多く含まれている食べ物は、レモン・オレンジ・イチゴ・ブロッコリー・パプリカなどです。さつまいもやじゃがいもなどのイモ類にも含まれています。

◇しっかり睡眠をとる

睡眠不足が続くと、ターンオーバーが遅くなり、肌が荒れやすくなります。秋の肌荒れを防ぎたいのであれば、しっかりと睡眠をとるようにしましょう。

肌のターンオーバーを促す成長ホルモンは、睡眠中に多く分泌されます。特に、夜の22時から深夜2時の間に、肌のターンオーバーや栄養素の働きが活発になりやすいといわれているので、その時間帯を含めて少なくとも6時間程度の睡眠時間を確保しておきたいところです。

◇体を冷やさないように心がける

秋になっても、日中は暖かい日があります。冷たい飲み物や食べ物などをつい摂りすぎてしまうこともあるでしょう。冷たい物の摂取で体が冷えると、血の巡りや代謝が悪くなり、肌に栄養が行き届かなくなってしまいます。さらに、肌のターンオーバーの乱れを引き起こす原因にもなりかねません。

体を冷やさないためにも、冷たい物の摂取はできるだけ控えたほうがよいでしょう。ウォーキングやジョギングなどの運動で体を動かしたり、ゆっくりとお風呂に浸かったりして、全身を温めるのもおすすめです。服装にも気を付けて、体を冷やさないように心がけてみてください。



まとめ



秋の肌トラブルのおもな原因は、皮膚のバリア機能の低下です。乾燥や花粉、ダニなどの影響で肌トラブルが起こることもあります。 肌トラブルが気になったら、保湿ケアを念入りにして、紫外線対策にも取り組んでみるとよいでしょう。特に、春から夏にかけては紫外線が強くなるので、SPF値が高い日焼け止めを塗っておくとよいでしょう。 桜花媛(サクラプリンセス)の「ナチュラルBBクリーム」なら、1本でスキンケア・メイクアップ・UVカットができるため、紫外線対策が手軽に行なえます。天然植物由来の和花エキスも配合しているので、敏感肌の人でも安心です。簡単にスキンケアや紫外線対策をしたい人は、試してみてはいかがでしょうか。 肌のターンオーバーを整えるためには、インナーケアも欠かせません。毎日の食事にも気を配るようにして、ビタミンB群・亜鉛・ビタミンE・タンパク質・ビタミンCなどの栄養を積極的に摂ってみるとよいでしょう。睡眠不足や冷えも肌トラブルの原因となるので、十分な睡眠時間を確保し、入浴や運動で体を温めることも意識してみてください。


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アスリジエLAB.編集部

桜花媛が運営するアスリジエLAB(ラボ)の編集員で構成。メイクやスキンケアのヒントをお届けしています。アスリジエの名前は「明日のわたしがもっと花開く」という願いを込めて、日本語の「あす」とフランス語の「スリジエ(桜)」から生まれました。
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