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コラム
BBクリームとCCクリームの違い
BBクリームと下地
BBクリームの色が合わないとき
BBクリームがムラになるヨレる
BBクリームとファンデーションの違い
BBクリームの化粧直しと方法
色白肌のBBクリームの選び方
色黒肌のBBクリームの選び方
BBクリームにパウダーを重ねるメリット・使い方
夏の皮脂・汗による化粧崩れを防ぐBBクリーム活用法
BBクリームの寿命は何ヶ月?その期限とは?
BBクリームを使った際の洗顔・クレンジングについて
BBクリームのベタベタしたべたつきを防いでサラサラにする方法
BBクリームの粉っぽい感じを解決する方法
BBクリームの相場と高いBBクリーム・低価格BBクリームの違い
BBクリームを使うと出てくるボロボロのカスの正体と対処法
乾燥肌におすすめのBBクリームの選び方と塗り方
敏感肌におすすめのBBクリームの選び方と塗り方
BBクリームとは何?特徴や歴史について
BBクリームのカバー力と保湿力について
BBクリームのメリット・デメリット
まぶたにBBクリームを塗る時の注意点
BBクリームで陶器肌になる方法
BBクリームと日焼け止めについて【UVカット効果は?混ぜるのはあり?併用できる?】
混合肌の方のBBクリームの選び方と塗り方
BBクリームバーの特徴と上手な使い方
肌に優しいBBクリームの特徴とは?
ノンケミカルBBクリームのメリット・デメリット
BBクリームとクッションファンデの違いと上手な使い方
BBクリームに入っている美容液成分の重要性とは?
イエローベースの方のBBクリームの選び方
ブルーベースの方のBBクリームの選び方
BBクリームの成分の基本と安心のための確認ポイント
BBクリームとCCクリームとでニキビ肌にはどちらがいいの?
ピンク系BBクリームの特徴とは?
BBクリームのブルーベースとイエローベースの違いとは?
化粧下地の色の種類と効果・選び方とは?
化粧下地の無色・透明タイプのメリットとは?
ピンクの化粧下地の効果と使い方
グリーン(緑)の化粧下地の効果と使い方
ブルー(青)の化粧下地の効果と上手な使い方とは?
化粧下地の塗り方・使い方の基本
無添加のBBクリームとは?
BBクリームと化粧下地の違いとは?
暗めのBBクリームの特徴と選び方
パープル(紫)の化粧下地の効果と使い方
日焼け止めだけではなく化粧下地も使ったほうがいい?
BBクリームで肌荒れしないための方法
敏感肌用BBクリームの特徴と選び方とは
オレンジの化粧下地の効果と使い方
化粧下地の意味・必要性とは?
化粧下地とファンデーションとの違いとは?
化粧下地の選び方
BBクリームはスキンケアにも効果があるの?
イエローの化粧下地の効果と使い方
BBクリームに他の化粧品を混ぜるのは大丈夫?
テカらなくするための化粧下地の選び方・使い方
夏の化粧下地の選び方・塗り方
化粧下地のスポンジを使った上手な塗り方
化粧下地の粉ふきを防止するためのメイク方法
ピンクベージュのBBクリームの特徴と効果
ベージュのBBクリームの特徴と効果
化粧下地をブラシで塗る効果と上手な塗り方
冬に使う化粧下地の選び方と使い方のポイントとは?
BBクリームにパウダーファンデーションを使うことのメリット・効果とは
化粧下地でニキビができる・悪化する原因と対処法
化粧下地の使用期限ってどのくらいなの?
使い方 BBクリームの使い方のページへ
BBコラムまとめ BBクリーム徹底解説!効果・特徴、選び方、塗り方
BBクリーム比較 BBクリームおすすめ9ブランド比較
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【コラム】BBクリーム徹底解説!効果・特徴、選び方、塗り方




BBクリーム徹底解説!効果・特徴、選び方、塗り方



BBクリーム徹底解説!効果・特徴、選び方、塗り方

「BBクリームを使ってみようと考えているけれど、具体的にBBクリームとは何かがわからなくて手を出していない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お肌に直接つけるものなので、一体どういうものなのか、よく知っておきたいですよね。

そこで、BBクリームとは何か、BBクリームの特徴や効果、人気の理由、BBクリームはどんな人におすすめなのかといった、 BBクリームについての基本的な内容をはじめ、BBクリームの選び方や塗り方・使い方、更には、BBクリームとCCクリームとの違い、BBクリームとファンデーションの違いなど、
BBクリームについて総合的に解説していきたいと思います。


BBクリームとは?


BBクリームの「BB」とは?



「BBクリーム」と耳にしてまず気になってしまうのは、BBクリームの「BB」とは一体何?ということです。
BBクリームの「BB」は、「ブレミッシュ・バルム」の略です。
日本語に直すと、傷や欠点を修復するという意味があります。
したがってBBクリームは、傷や欠点を修復してくれるクリームであるということが言えます。



BBクリームの歴史



BBクリームの歴史

ではなぜ、BBクリームは傷や欠点を修復してくれるクリームという名がついたのでしょうか。 それは、BBクリームの歴史的な背景があります。
現在では、化粧の下地として多く使われているBBクリームですが、初めに作られた頃は、化粧品ではありませんでした。

BBクリームが誕生したのは、ドイツのある皮膚科のクリニックであったと言われています。
ドイツは、ピーリングの発祥地であるとも言われており、当時からお肌トラブルに関する意識が非常に高かったと言われています。

そこで、ピーリングを行った後のお肌を守るために、このBBクリームが誕生したと言われています。
ピーリングを行った後のお肌というのは、少しの紫外線でもダメージを受けやすい状態となっています。
そこで、ピーリングをした後のダメージを受けやすいお肌を再生させながら、お肌を保護してくれるBBクリームが開発されました。

このように、現在のBBクリームとはまったく違った使われ方をしていたわけですが、BBクリームに高いカバー力があるのは、この歴史的背景があるからであると言われています。



日本製BBクリームと海外製BBクリームに違いはある?



販売されているBBクリームには、日本製のものと、海外製のものがあります。
韓国製のものを多くみかけるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
BBクリームが日本に入ってきた当初は、韓国から伝わってきたということもあって、
韓国製のものが多く売られているということもありました。

しかし、現在では、日本人のお肌でもトラブルなく使うことができるように、日本製のものが多く販売されています。
では、日本製BBクリームと海外製BBクリームには、どのような違いがあるのでしょうか。

まず、コスト面を比べてみましょう。
BBクリームは日本製であっても海外製であっても、値段の安いリーズナブルなBBクリームから、各主成分にこだわりを持った高価なBBクリームまで、様々なものが販売されています。
特に日本製BBクリームだからコストがかかるわけでもなく、海外製BBクリームだからコストがかかるわけでもなく、日本製と海外製のBBクリームを比較した際、コスト面に目立った違いはありません。

では、品質はどうでしょうか。
日本製BBクリームの最大の特徴は、日本人のお肌に合うように作られているというところです。
もちろん、すべての日本人のお肌に合うというわけではありませんが、日本人の肌の特性や、日本人の肌の色になじむようなBBクリームは、やはり日本製の方が多くあると言えます。
人によっては日本製BBクリームよりも、海外製BBクリームの方が合うという方もいらっしゃいます。
BBクリームをはじめとした化粧品というのは、やはり個人差があるものですので、日本製であるのか海外製であるのかに着目することも大切ですが、どのような成分が含まれているのかどうかに着目して購入することも大切です。

BBクリームは、化粧下地の中でも、高いカバー力を誇っており、1つで何役もこなしてくれるので、 ぜひ1本は持っておきたい化粧品のひとつです。

BBクリームの特徴・効果

BBクリームの特徴・効果

有名芸能人をはじめ、雑誌などでもBBクリームの特集が組まれるなど、多くの方がBBクリームを使用していることがわかります。
実際に化粧下地のクリームとして、BBクリームを使っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
1本でいくつもの効果を持っていると謳っているものが多いので、お肌トラブルが気になる方や、時短メイクをしたい方にとっては大変重宝する一品です。
では、BBクリームの最大の特徴や、BBクリームの最大の効果とはどのようなものなのでしょうか。
それでは、BBクリームの特徴や効果について見ていきましょう。


BBクリームの特徴とは?



BBクリームの最大の特徴といえば、高いカバー力です。
BBクリームには、気になるお肌の赤みやシミなどを隠してくれるほどの高いカバー力があるので、コンシーラーを使わなくても綺麗なお肌を手に入れることができます。

ほとんどのBBクリームがその1本に化粧下地、ファンデーション、コンシーラーの効果を含んでいるものが多いので、1本でベースメイクが完成してしまうというのがBBクリームの特徴です。

ただし、化粧下地としてBBクリームを使用する際に、ファンデーションを塗ると厚塗りっぽくなってしまうというのもBBクリームの特徴です。
ですので、化粧下地としてBBクリームを使用する場合には、自分のお肌に合ったBBクリームを選ぶということと、厚塗り感の出ないファンデーションを選ぶということが大切です。



BBクリームの効果とは?



では、BBクリームを使うことで、どのような効果を得ることができるのでしょうか。
選ぶBBクリームによって得られる効果は様々ですが、主に4つの効果をえることができます。

毛穴・シミ・赤み等の肌悩みを隠すことができる効果
    1つ目の効果は、毛穴やシミ、赤みを隠すことができるということです。
    前述したように、BBクリームには、高いカバー力があります。
    BBクリームを使うことによって、他の化粧下地と比べて、しっかりとお肌の気になる部分を隠すことができます。

高い保湿効果
    2つ目の効果は、高い保湿効果をえることができるということです。 現在販売されているBBクリームには、化粧水や美容液の効果を含んでいるものが多く販売されています。 ものによっては、BBクリームを塗る前に、保湿をしなくても大丈夫というものまであります。 BBクリームを使用することによって、化粧をするとどうしても乾燥しがちになってしまうお肌に潤いを与えることができます。

メイクの時間を短縮できる効果
    3つ目の効果は、メイクの時間を短くすることができるということです。 前述したように、BBクリームには、化粧下地、ファンデーション、コンシーラーの効果が含まれています。 BBクリームを使わない場合には、3度の手間がかかるところですが、BBクリームを使えばそれを1度で終わらせることができるので、短時間でメイクができてしまいます。 また、日焼け止め効果があるものを選べば、夏場に日焼け止めを塗るという工程も省くことができるので、朝が忙しくてメイクの時間をとることができないという方におすすめです。

しっかりメイクができる効果
    4つ目の効果は、しっかりメイクをすることができるということです。 BBクリームを化粧下地として使用し、上からファンデーションを塗ることによって、通常の化粧下地を使用するよりもマットなお肌を演出することができます。 また、BBクリームにはお肌の凹凸を目立たなくしてくれる効果があるので、陶器肌のようなお肌を手に入れることができます。 しっかりメイクをしなければならないという場合には、BBクリームを化粧下地に使ってメイクをするのがおすすめです。

BBクリームを使用することによって、気になるお肌トラブルをしっかりと隠すことができます。
時間をかけずにお肌トラブルを隠したいという場合には、BBクリームを使用するのがおすすめです。


BBクリームが人気の理由

BBクリームが人気の理由

BBクリームは様々な化粧品のブランドから販売されており、人気が高く定番となっています。
また、10代の高校生から、20代、30代、40代、50代、60代、そして、70代や80代の女性もBBクリームを利用している、あるいは、利用してみたいという方が多くいらっしゃいます。
どうしてBBクリームはそんなに人気なのでしょうか。
そこで今回は、BBクリームが人気である理由についてご紹介いたします。


様々な機能を兼ね備えたオールインワンクリームが人気



BBクリームが人気である理由のひとつとして、BBクリームがオールインワンであるからということが挙げられます。
BBクリームの良いところは、主に5つの効果が含まれているということです。

  • 美容クリームとしての効果
  • 化粧水の成分や美容液の成分を多く含んでいるものが販売されており、
    保湿をしなくてもそのまま塗ることができるものも販売されています。

  • 化粧下地としての効果
  • リキッドタイプなので、
    ファンデーションを塗る前の化粧下地として使うことができます。

  • ファンデーションとしての効果
  • リキッドタイプのファンデーションくらいお肌をカバーしてくれる力があります。

  • コンシーラーとしての効果
  • ポイント使いや重ね塗りをすることによって、
    コンシーラーをしなくても隠したい部分をしっかりと隠すことができます。

  • 日焼け止めとしての効果
  • 一般的に使用される日焼け止めのSPFと同じくらいのSPFが含まれているので、
    日焼け止めを塗らなくても日焼けの心配がありません。



カバー力の高さが人気



BBクリームには、高いカバー力があります。
BBクリームの人気の高さには、そこにも理由があります。

BBクリームのように、オールインワンのような化粧品というのは、BBクリームが出てくる前にも販売されていました。
しかし、それらと一線を画すのは、BBクリームの高いカバー力です。

BBクリームのBBには、「気になるお肌トラブルを隠す」という意味が込められています。
そのため、BBクリームをひとつ使うだけで、シミやくすみといった、メイクをすることで隠したいお肌トラブルをしっかりカバーして隠すことができます。

また、お肌の凹凸や毛穴にしっかりと入り込んでくれる性質になっているので、お肌の表面を陶器肌のようにツルツルに仕上げることができます。



メイクが時短できる実用性が人気



なんといっても、BBクリームはズボラさんに重宝される化粧品のひとつです。
その理由として、BBクリームがオールインワンの化粧品であることから、お化粧で必要な工程を省き、1回で済ませることができるからです。
工程を省くので、その分にかかっていた時間を短くすることができます。

しっかり工程を踏まないと綺麗にすることができなかったお肌を、たったひと塗りでカバーすることができるようになります。
ズボラさんだけでなく、仕事や学校に向かう前の忙しい朝のメイクや、お買い物やちょっとしたお出かけをする際の簡単にメイクを済ませたい時など、どうしてもメイクをする時間をとることができないという方にもBBクリームがおすすめです。

BBクリームは、1本持っておけば、誰もが簡単に綺麗なお肌に仕上げることのできるお化粧品です。
手軽に使用することができるというポイントも、BBクリームが人気の高い理由のひとつです。
したがって、ベースメイクが苦手だという方にもおすすめすることができる化粧品です。


BBクリームはこんな人におすすめ

BBクリームはこんな人におすすめ

「BBクリームを使ってみようかと考えているけれど、私にBBクリームは合うの?」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
BBクリームを初めて使う時には、本当に自分も高い効果を得ることができるのかと不安になりますよね。
自分のお肌にBBクリームは合うのか?どういった肌状態であればBBクリームがおすすめなのか、気になるところです。
そこで、BBクリームはどんな人におすすめなのかについて見ていきましょう。



肌悩みが気になる人におすすめ



BBクリームをおすすめすることができる人というのは、3つのタイプがあります。

1つ目のタイプが、肌悩みが気になっている方です。
肌悩みとは、シミやそばかす、ニキビ跡、肌の赤みなど、お肌トラブルを抱えている方のことをいいます。
BBクリームには、それらを一瞬にして隠すことができる高いカバー力があります。
これまで普通の化粧下地を使って、一般的なファンデーションを使ってきたけれど、上手く隠すことができなかったという方には、BBクリームは特におすすめの化粧品です。

BBクリームを1本使えば、しっかり隠すことができるので、お化粧が厚塗りになってしまう心配もありません。
また、BBクリームを一度塗っただけでは、本当に隠れているか心配という方は、気になる部分のみにBBクリームを重ね塗りすることで、よりしっかりと隠すことができます。



短時間でメイクアップをしたい方におすすめ



BBクリームをおすすめすることができる2つ目のタイプが、短時間でメイクアップをしたいという方です。
BBクリームは、オールインワンのクリームであることで有名です。
そのため、BBクリームをひと塗りするだけで、ベースメイクが完成します。

通常のベースメイクといえば、保湿を行った後に、夏場であれば日焼け止めを塗り、化粧下地をつけた後、その上からファンデーションをつけます。
そして、シミやクマ、ニキビ跡などの気になる部分があれば、その部分にコンシーラーを塗ることになります。
しかし、BBクリームを使えば、それらの手順を踏むことなく、一度でベースメイクが完成するのです。
BBクリームだけでは気になるという方は、その上からファンデーションをつけても問題ないですが、それでもカバー力が高いのでファンデーションをしっかり塗る必要がありません。

そのため、BBクリームを使用すれば、通常のベースメイクにかかる手順を踏む必要がなく、その分の時間をカットすることができます。
短時間でも綺麗なベースメイクに仕上げたいという方におすすめの化粧品のひとつです。



しっかりメイクをしたい方におすすめ



BBクリームには、シミやそばかす、ニキビ跡、赤みなどのお肌トラブルを隠す効果だけでなく、毛穴にもしっかりと入り込んでくれる効果があるので、凹凸のないお肌に仕上げることができます。
そのため、3つ目のタイプは、陶器肌のようにマットでしっかりメイクをしたいという方におすすめの化粧品のひとつです。

BBクリームの多くは、少量でしっかり伸びるものが多いので、お肌の凹凸になりがちな毛穴にしっかりと入ってくれます。
そのため、毛穴レスのお肌に仕上げることができ、仕事上、お化粧をしっかりとしなければならないという場合にも一役買ってくれます。

より、しっかりとしたメイクに仕上げたいという場合には、BBクリームを化粧下地に使った後、リキッドファンデーションを使用するという方法です。
そうすることで、よりムラのないお肌に仕上げることができます。

BBクリームは、隠したいところがあって、しっかりメイクをしたい、そして短時間でなるべく時短して仕上げたいという方におすすめの化粧品です。
まさに、いいとこどりの化粧品なので、日常的に使わなくても1本化粧ポーチの中に入れておくのがおすすめです。

BBクリームの選び方

BBクリームの選び方

「さあ!BBクリームを買おう!」と意気込んでドラッグストアに行ったものの、
販売されている種類が多すぎて、どれを選んで買ったらよいのか迷ってしまうという経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現在、人気が高く定番となりつつあるBBクリームは、様々な化粧品のブランドから販売されているのでその種類も豊富です。
そこで今回は、どんなBBクリームを買ったらよいのか、BBクリームの選び方についてご紹介いたします。


カバー力で選ぶ



BBクリームが重宝される理由のひとつに、カバー力の高さが挙げられます。
しかし、一口にBBクリームのカバー力といっても、基本的に他のクリームと比べるとカバー力が高いのは間違いありませんが、BBクリームの中でもカバー力が異なります。

人によって、BBクリームに求めるカバー力というのは、異なります。
それは、お肌の悩みや、お肌の隠したい部分や程度に個人差があるからです。
BBクリームを購入する前に、自分はBBクリームにどの程度のカバー力を求めるのかということを知っておく必要があります。

BBクリームのカバー力を知るためには、購入する前にお試しで使ってみることをおすすめします。
BBクリームをお試しで使う方法として、ドラッグストアのサンプルやテスター、メーカーの試供品、お試し価格で販売している商品の購入、モニターなどに参加して試してみる方法などがあります。
BBクリームを選ぶ前に、これらの方法で実際にBBクリームを使用して、自分が求めているカバー力なのかどうかをチェックするようにしましょう。

これらのサンプルやテスターのBBクリームを使う際に、まず、手の甲につけて試される方もいらっしゃるかもしれませんが、手の甲だとお顔の色合いと若干違うので、実際の使用感をチェックすることが難しいと言えます。
実際にBBクリームを試す際は、まずは、顔の顎の部分に塗って試してみましょう。
お顔全体とBBクリームを塗った顎の部分を確認しながら、その効果や機能を試してみることをおすすめします。




美容成分・保湿成分・UVカットなどの成分や使用成分で選ぶ



BBクリームには、様々な成分が入っています。
オールインワンの化粧品なので、それ1本でベースメイクを仕上げることができるというのはBBクリームの良いところですが、様々な種類のBBクリームが販売されているので、ものによっては美容成分に特化していたり、保湿成分に特化していたりします。

BBクリームを選ぶ際には、どのような美容成分や保湿成分が配合されているのか、また、そのBBクリームがどのような成分をイチオシとしているのかを確認することが大切です。

乾燥肌の方であれば、保湿成分が特化したものを選ぶことになりますし、美容成分ができるだけ多く入ったものが良い方は、その成分が含まれたものを選ぶことになります。
また、お肌のことを考えて、お肌に優しい成分で作られているか、お肌に負担がかかる成分が含まれていないかなどをチェックするのも重要です。
パラベンフリー、鉱物油フリー、紫外線吸収剤フリー、合成香料フリーなど、お肌に負担のかかる成分が含まれていないBBクリームを選んだ方が、より安心と言えるでしょう。

夏場に日焼け止めを塗らなくても日焼けをしたくないという方は、UVカット成分がしっかりと含まれているBBクリームも多くあるので、UVカット成分に着目するのもいいでしょう。

このように、BBクリームに入っている美容成分、保湿成分の種類や内容、肌に優しい成分で作られているかどうか、UVカット機能などをポイントに選ぶようにしましょう。



価格・値段で選ぶ



BBクリームは、プチプラのものから良い値段がするものまで、商品の価格幅が大きいのが特徴です。
およそ600円前後のものから5,000円前後のものまで、様々な価格設定がされています。

しかし、安ければ悪く、高ければ良いというのを、一概に言うことができないというのがBBクリームの値段の特徴です。
なぜなら、安いのにお肌にもよくて使用感もバツグンというBBクリームもあるからです。
最近巷で注目されているプチプラコスメでも、使用感の良いBBクリームがたくさん販売されています。

ただ、BBクリームを購入している方の多くが購入している価格帯というのが、2,000円から3,000円台の商品です。
1,000円のものだと心配だし、4,000円以上だと高く感じるという方が多い傾向にあると考えられます。
もし1,000円以下のものだと心配という方は、2,000円から3,000円台の商品を使用すれば安心することができるのではないでしょうか。

BBクリームを選ぶ際は大変と思われることもあるかと思いますが、様々な種類のBBクリームが販売されているからこそ、その中から自分に合ったものを購入することができるとも言えます。
まずは自分がどのようなBBクリームだったらリピートしたいのか、というところを念頭において探すことが大切です。



自分の肌に合った色(カラー)を選ぶ



自分の肌に合った色(カラー)を選ぶ

BBクリームを使用する上で気になるものに、BBクリームを塗った後のお肌の色があります。
ファンデーションは自分の肌の色に合わせて購入するのが定番です。
それと同じように、BBクリームを選ぶ際にも、自分のお肌に塗った際、自分のお肌の色とマッチしているかどうか、より自然なお肌の色になるかどうかも大切になってきます。

実はBBクリームが出始めた頃は、色の種類が少なく、決められた色しかないのがネックでした。
しかし、最近販売されているBBクリームには、豊富な色の種類が取り揃えられています。
先にお話しした通り、日本製のBBクリームも当たり前になり、日本人のお肌の色に合った色のBBクリームも多く販売されてます。

自分のお肌の色の傾向が、ブルーベースなのか、イエローベースなのか、お肌が色白なのか、色黒のお肌なのかによっても、選ぶBBクリームの色も違ってきますし、ベージュなどのピンク系の色がいいのか、オークルなどの黄色系の色がいいのかなども、人それぞれのお肌の色によって違いがあると思います。
このように、自分の肌に合った色、明るさのBBクリームを選ぶのがポイントです。


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色黒肌のBBクリームの選び方




乾燥肌向け・脂性肌向けなど、肌質に合わせて選ぶ



お肌につけるベースメイクを選ぶ時に重要視すべきなのが、自分のお肌が乾燥肌であるのか、それとも脂性肌であるのか、といった、自分の肌質に合ったものを選ぶというのも重要です。
もし、そこに注意せずにベースメイクの化粧品を選んでしまうと、お肌がカサカサになってしまったり、脂っぽく見えたりしてしまうことにも繋がってしまうかもしれません。

BBクリームを選ぶ時も同じです。
BBクリームを化粧下地に使うという方もいらっしゃいますが、乾燥肌用なのかそれとも脂性肌用なのかをしっかり確認してから、使用するようにしましょう。
近年販売されているBBクリームの多くは、乾燥肌用や脂性肌用などの表記がしてあります。

また、敏感肌用や混合肌用など様々なタイプが販売されているので、まずは自分のお肌が乾燥しやすいのかそれとも脂っぽくなりやすいのかを知ることから始めましょう。

BBクリームによっては、乾燥肌向けなのか脂性肌向けなのかの表記がされていない場合があります。
そういった場合には、乾燥肌の場合には保湿成分が入ったもの、脂性肌の場合にはオイルフリーのものを選ぶようにしましょう。


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敏感肌におすすめのBBクリーム
乾燥肌におすすめのBBクリーム




伸びの良さ・塗りやすさ・使い心地で選ぶ



BBクリームを自分の化粧品アイテムに選んだ場合、毎日使うことになります。
そのため、BBクリームのつけ心地が良いものを選ぶというのもひとつのポイントです。
それは、毎日使うものだからこそ、少しでも嫌な部分があると、使いたくなくなってしまうからです。

BBクリームのつけ心地を判断するポイントとしては、伸びの良さや塗りやすさという部分です。
BBクリームの使い心地の良さは人によって違います。

例えば、クリームが硬めの方が好きだという方もいれば、少し液状のようなものの方がよいという方もいらっしゃいます。
BBクリームによっては、サラッとしたものもあれば、しっかり吸着する感じがするものもあるので、様々なものを試してみて、BBクリームの伸びの良さ、塗りやすさ、使い心地などを確認して選ぶようにしましょう。

BBクリームを選ぶ際には、しっかりと吟味することが大切です。
自分に合ったBBクリームを選ぶことができるように、様々なブランドのものをチェックしてみるようにしてみましょう。

BBクリームの塗り方

BBクリームの塗り方

BBクリームは、1本で何役もこなしてくれ、オールインワン化粧品として、そして気になる肌悩みをカバーしてくれる、まさに女性にとっての心強い化粧品です。
では、BBクリームの基本的な塗り方、上手な塗り方というのは、どうやったらいいのでしょうか?

ベースメイクをBBクリームだけで済ましてしまうという方もいらっしゃいます。
しかし、BBクリームはカバー力が高いという良いところがある反面、塗り方によっては厚塗り感が出てしまう場合があります。

BBクリームで上手にメイクをするためには、塗り方も重要になってくると思います。
BBクリームの塗り方について見ていきましょう。



BBクリームの使う量・適量はどのくらい?



BBクリームをお肌につける際に重要なのが、1度にどれくらいの量を使えばいいのかというところです。

BBクリームのカバー力の恩恵を最大限に受けたいからといって、多くの量をお肌につけてしまうと厚塗りになってしまい、残念な見た目になってしまいます。

また、勿体ないからといって適量よりも少ない量しか使わないでいると、BBクリームの本来の力を発揮することができませんし、無理やりお肌に伸ばすことになるので、お肌への負担をかけてしまうことがあります。

一般的に、BBクリームの1回の量は、パール粒大くらいの大きさであると言われています。
BBクリームのパッケージに表示されている適量も、パール粒大と表記されているものが多いです。
BBクリームを使用する時には、パール粒くらいの量をまずチューブから出してから使用するようにしましょう。



BBクリームの塗り方・仕上げ方



BBクリームをパール粒大の量手のひらにとったら、おでこ、鼻、両頬、あごの5ヶ所に塗り起きます。

そこからまず、両頬のBBクリームを内側から外側に流すように優しく塗っていきます。
頬の毛穴が気になる場合には、毛穴に入るように軽く叩き込むようにしながら塗ります。

次に、あごに置いたBBクリームも内側から外側に向けて優しく塗っていきます。
それから、鼻に置いたBBクリームも丁寧に塗っていきます。
特に小鼻の際は指先で軽く叩きながら塗り込みます。
ここでしっかりと毛穴に入れ込むことができていないと、時間が経ってできてしまうヨレの原因となってしまいます。

そして、おでこに置いたBBクリームを優しく塗り広げていきます。
BBクリームをお顔全体に塗り終えたら、BBクリームがしっかりとお肌に吸着するように、両手で優しくお顔全体を抑えます。
BBクリームだけで済ませてしまう方は、これで完成です。

ファンデーションやお粉を使って仕上げる方は、この上から塗っていきます。
そういった場合には、すでにBBクリームでお肌をカバーすることができているので、できるだけ薄く塗って仕上げるようにしましょう。



シミ・そばかす・ニキビ跡などを上手に隠す塗り方



シミやそばかす、ニキビ跡など気になる部分がある場合には、その部分が綺麗に隠れるように塗る必要があります。
お肌トラブルの部分を上手に隠す塗り方としては、まずお顔全体にBBクリームをしっかりと塗ります。
そして、お肌トラブルの気になる部分に、少量のBBクリームを重ね塗りしていきます。

重ね塗りするBBクリームの量としては、ボールペンの点くらいの大きさで十分です。
軽くノックするように優しく塗っていきます。

BBクリームはこれらのポイントを抑えて塗るだけで、格段にカバー力をアップさせることができます。
元々、カバー力が高いものなので、厚塗り感が出てしまわないように注意しながら、使用するようにしましょう。

BBクリームとCCクリームとの違い

BBクリームとCCクリームとの違い

近年、BBクリームとともに注目を浴びているベースメイクの化粧品といえば、CCクリームです。
BBクリームと同じように、なんとなくお肌によさそうなニュアンスは伝わってきますが、「BBクリームとCCクリームは一体何が違うの?」と感じている方も多くいらっしゃることでしょう。
それでは、BBクリームとCCクリームの違いについて見ていきましょう。



CCクリームとは?



CCクリームは、BBクリームの人気を鑑み、化粧品会社がBBクリームよりもより化粧品化したクリームのことです。
そのため、BBクリームよりも、メイクアップに使うのに適しており、厚塗り感もないので、BBクリームよりもCCクリームを好むという方もいらっしゃいます。

では、CCクリームは何の略なのでしょうか。
実は、BBクリームがブレミッシュバルムの略であるのに対して、CCクリームは正式な名称がありません。

CCクリームを販売しているブランドによって異なり、「コントロールカラークリーム」や「カラーコンディションクリーム」の略とされていることが多いです。



BBクリームとCCクリームとの違いとは



では、BBクリームとCCクリームには具体的に、どのような違いがあるのでしょうか。

まず、BBクリームには高いカバー力があります。
そのため、BBクリームをひと塗りするだけで、自分が気になっている肌悩みの部分を綺麗に隠すことができます。
更に、1本で保湿効果やファンデーション効果、コンシーラーの効果をえることができるので、BBクリーム1本でベースメイクを完成させることができます。

BBクリームが気になる部分を「隠す」のに対して、CCクリームはお肌の気になる部分を「カモフラージュ」して目立たなくさせます。
それは、CCクリームには、お肌のカラーをコントロールする効果があるからです。
また、CCクリームの上からファンデーションで仕上げることを前提に作られているので、お肌への負担も少なく軽いタッチでお肌に塗ることができます。

したがって、BBクリームでは厚塗り感が出てしまうところも、CCクリームを使用すれば自然な仕上がりにすることができます。
また、CCクリームはお肌のカラーもコントロールしてくれるので、お肌の気になる部分をカモフラージュしながら、明るい肌色を実現してくれます。



BBクリームとCCクリームは使い分けるのがポイント



では、BBクリームとCCクリームは、どちらを使用するようにしたらよいのでしょうか。
それは、お化粧をするシーンによって異なります。

例えば、しっかりめのメイクをしなければならない場合、BBクリームを化粧下地に使ってファンデーションで仕上げた方が、マットな仕上がりにすることができます。
それとは反対に、軽めのメイクをする場合、CCクリームを化粧下地に使ってファンデーションで仕上げた方が、厚塗り感もなく自然な仕上がりにすることができます。

また、朝寝坊をしてしまって、メイクの時間を短縮しなければならない場合、BBクリーム1本で仕上げて、ファンデーションを塗らないということもできます。

このように、どのようなお化粧をするのが適しているのかという、自分が目指しているメイクの効果や、メイクの場面などの違いによって、BBクリームとCCクリームを使い分けが出てきます。
BBクリームもCCクリームも場面によって使い分けることによって、よりそれぞれの良いところを引き出すことができるようになります。
それぞれお気に入りの1本を化粧ポーチに入れておくと、しっかりメイクの時も軽いメイクの時も困らずにお化粧をすることができるようになります。

BBクリームもCCクリームもそれぞれに特徴があり、良いところがありますので、上手に使い分けるようにしましょう。

BBクリームとファンデーションとの違い

BBクリームとファンデーションとの違い

BBクリームは、それ1本塗るだけで、ファンデーションやコンシーラーの役割を果たしてくれるという非常に優れた化粧品です。
しかし、リキッドファンデーションとBBクリームを比べると、同じようなものに見えてしまうという方もいらっしゃることでしょう。
それでは、BBクリームとファンデーションとの違いについて見ていきましょう。


ファンデーションとは?



ファンデーションはベースメイクを作る際に使う化粧品のひとつです。
リキッドタイプのものと、パウダータイプのものがあります。
一般的に、乾燥肌の方がリキッドファンデーションを使い、脂性肌の方がパウダーファンデーションを使うと良いとされています。

ファンデーションを使うことによって、お肌のくすみや気になる部分を隠すことができます。
お肌のカラーもコントロールすることができるので、血色が気になる方も健康的なお肌を実現することができます。

ファンデーションは、化粧下地のクリームを塗った後にお肌につけるものです。
化粧下地を使わずにファンデーションを塗ると、時間が経った時に現れてしまうお化粧ヨレの原因となってしまいます。
したがって、ファンデーションは保湿を行って化粧下地を行った後に、お肌につけるようにするものです。



BBクリームとファンデーションの違い



では具体的に、BBクリームとファンデーションにはどのような違いがあるのでしょうか。
ファンデーションが化粧下地を塗ってからでないと使用できないのに対して、BBクリームは保湿を行った後にそのまま使うことができます。
更に、化粧下地としてBBクリームを使用し、その上からファンデーションを塗ることができるというのもBBクリームの特徴です。

実は、化粧品を販売しているブランドによっては、ただ呼び方を変えているだけで、BBクリームもファンデーションも大差がない場合もあります。
それは、BBクリームがより化粧品としての効果を発揮することができるように改良され続けているからです。

しかし、BBクリームの大きな特徴は、1本で何役もこなすというところなので、ファンデーションよりもUV効果が高かったり、美容効果が高かったりします。



BBクリームとファンデーションの両方を併用して使う必要はある?



BBクリームは場合によって、ファンデーションの下地として使われることがあります。
また、いくらBBクリームが1本で化粧下地とファンデーションの効果を得ることができるといっても、ファンデーションを塗らないと心配という方もいらっしゃることでしょう。

では、BBクリームを使う場合に、ファンデーションを併用した方が良いのでしょうか。
それは、BBクリームをどのような使い方をするのかによって異なります。

例えば、時短メイクをしたいからBBクリームを使用するという場合、BBクリームを化粧下地として使って以前と変わらずにファンデーションを使ってしまうと、ファンデーションを塗るという工程を省いていないので時短にはなりません。

また、しっかりめのメイクをしなければならないという場合、BBクリームだけしか使用しなかった場合、少しうす付きの印象になってしまい、しっかりめのメイクの印象を与えることはできません。

ですので、BBクリームとファンデーションを併用するかどうかというのは、お化粧をするシーンによって異なるということが言えます。
どういう化粧をした方がよいのかということを考え、TPOに合わせたメイクをすることが大切です。

BBクリームもファンデーションも、お肌の気になる部分を隠し、健康的なお肌を実現するためには必要なメイク道具です。
どちらを使った方がよいというよりも、お化粧をする場合に合わせて使い分けることの方が大切です。



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