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化粧下地の意味・必要性とは?|BBクリームの桜花媛


化粧下地の意味・必要性とは?|BBクリームの桜花媛


女性がベースメイクを行う際に必要な工程といえば、スキンケアをした後に化粧下地を塗ってからファンデーションを塗るというものですよね。
しかし、化粧下地にどんな意味や必要性があるのか分からずに、化粧下地を使っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
化粧下地に必要性を見いだせずにファンデーションを直接塗っているという方もいますよね。
そこで今回は、化粧下地の意味や必要性についてご紹介いたします。


■化粧下地を塗ることの意味・必要性とは?



化粧下地を塗る意味や必要性として、4つのことが挙げられます。

1つ目は、ファンデーションの持ちをよくすることです。
ファンデーションはそのままお肌につけると、お肌の土台が整えられていなため、時間が経つとヨレやすくなります。
そこで、化粧下地を使って、お肌の凹凸を整えることで、ファンデーションがヨレにくくなり、綺麗な印象をキープできます。

2つ目は、紫外線からお肌を守ることです。
化粧下地には、UVカット効果が含まれています。
もちろん、ファンデーションでもUVカット効果があるものもありますが、ファンデーションだけつけるとヨレやすいのでその効果は半減してしまいます。
そこで、UVカットが含まれている化粧下地を使うことで、ヨレにくく、UVカットの効果も高まるのです。

3つ目は、色素沈着や刺激からお肌を守ることです。
ファンデーションやその他の化粧品には、お肌に負担となるような成分が入っていたりします。
そのため、化粧下地を塗らずにファンデーションを塗ったりアイメイクをしたりすると、お肌に大きな負担がかかります。
化粧下地には、それらからお肌を守る効果があるのです。

4つ目は、お肌を綺麗に魅せることです。
化粧下地には、現在様々なカラーが販売されています。
スタンダードなイエロー系やピンク系だけではなく、ブルーやグリーン、パープルなどそのバリエーションは様々です。
お肌の状態に合わせて化粧下地を使うことで、お肌のトーンを整えることができます。



■化粧下地を塗らないことのデメリットとは?



化粧下地を塗らないことの最大のデメリットは、何よりもお肌に大きな負担をかけてしまうことです。

化粧下地を塗らなかったことによって、日焼けをしたり色素沈着をしたりすると、若い時のダメージは少ないものの、年齢を重ねるとそれが顕著になってきます。
シミやソバカスだけではなく、すっぴん時だと顔色が全体的に悪い印象になります。
そうなると、元のお肌に戻すのは中々難しいですし、毎日鏡を見るのも億劫になります。
それを防ぐためには、お化粧をする時には必ず化粧下地を使うようにすることが大切です。

また、化粧下地を使うことで、お化粧してから時間が経っても綺麗なままをキープしやすく、お化粧直しもしやすいので、化粧下地を使うメリットの方が非常に大きいです。


■化粧下地の使い方の基本とポイントとは?



化粧下地を使う時には、ムラなく全体的に塗ることがポイントです。

パール1粒大くらいの量の化粧下地をとったら、額・鼻先・両頬・あごに5点置きをしてから、指を使って塗るとムラなく塗れます。
5点置きをしたら、中央から外側に向かって伸ばしていきます。
ですので、塗る順番としては鼻が1番目になります。両頬・額・あごも顔の中央から外側に向かって塗っていきます。
この基本さえ押さえれば、化粧下地初心者の方でもムラなく塗ることができます。

全体的にムラなく塗れたら、両掌の全体を使って押さえます。
その後に、スポンジを使って目の周りや小鼻など化粧がヨレやすい部分を押さえると、余分な油分をオフできるので、よりヨレにくい仕上がりになります。


お化粧において、化粧下地を使うことのメリットは沢山あります。
化粧下地を使ったことがなかったという方は、今日からでもぜひ使ってみてください。


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アスリジエLAB.編集部

桜花媛が運営するアスリジエLAB(ラボ)の編集員で構成。メイクやスキンケアのヒントをお届けしています。アスリジエの名前は「明日のわたしがもっと花開く」という願いを込めて、日本語の「あす」とフランス語の「スリジエ(桜)」から生まれました。
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