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【コラム】BBクリームをよれないようにするための方法


BBクリームをよれないようにするための方法

BBクリームをつけて時間が経つと、「よれてきた」という経験を持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
BBクリームは、時短メイクに最適なので愛用している方が多くいらっしゃるところですが、よれるとなるとそれがネックになります。
しかし、よれないようにするための工夫はいくつも存在します
そこで今回は、BBクリームをよれないようにするための方法についてご紹介いたします。



BBクリームがよれてしまう原因とは



BBクリームがよれる原因として、以下の6つが考えられます。
  • お肌に皮脂が多い
  • 皮脂はお肌に必要な成分ではありますが、それが多いと皮脂は油分なのでお肌につけたBBクリームを浮かせてしまいます。
    そのため、その浮いたBBクリームが安定できずに、よれの原因となります。

  • お肌が乾燥している
  • 「お肌乾燥していた方が安定するんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるでしょうが、乾燥するとお肌の表面はごわつきます。
    つまり、お肌の表面に凸凹がある状態になるので、しっかりBBクリームがフィットせずに、それがよれの原因となります。
    また、お肌が乾燥していると過剰に皮脂を分泌することがあるので、それによってよれていることもあります。

  • お肌に多くの産毛がある
  • 産毛があると、産毛に邪魔をされてBBクリームがきっちりとお肌の表面にくっつきません。
    そのため、それがよれの原因となります。

  • スキンケアをした直後にBBクリームを塗っている
  • BBクリームを塗る前には、しっかりとスキンケアをして保湿を行うことが大切です。
    しかし、スキンケアの後に少しの時間も置かずに、すぐにBBクリームを塗ってしまうと、お肌の表面に油分が多くなりすぎてしまい、よれの原因となります。

  • BBクリームの使う量が多い
  • BBクリームの適切な量は、一般的にパール1粒大くらいの量です。
    気になる部分があるからといって、それより多い量を使うとよれの原因になります。

  • メイクアイテムが清潔ではない
  • スポンジやパフ、ブラシなどのメイクアイテムは清潔に保てているでしょうか。
    これらが清潔に保てていないと、お肌の皮脂やメイクの油分が付着したままになっているので、メイクをする際にそれがお肌に付着し、よれる原因となります。



BBクリームがよれないようにするための塗り方



まず、スキンケアをしっかりと行います
お肌の潤いを保つために、スキンケアをささっと済ましてはいけません。
スキンケアを行ったら、その成分がお肌に入り込むまで待ちます
「待てない!」という場合には、ティッシュオフやハンドプレスしても良いですし、この待っている間に髪の毛をスタイリングするなどすればOKです。

スキンケア成分がお肌に浸透したら、BBクリームをパール1粒大の量を取って、額・両頬・鼻先・顎に5点置きします。
そして、顔の中心から外側に向かってBBクリームをたたきながら伸ばします
Tゾーンは皮脂が出やすいので、薄く塗ることを心がけます。

BBクリームを塗ったら、スポンジやティッシュで余分な油分をオフしましょう。
これをするだけで、BBクリームの持ちが全然違います。

最後に、BBクリームだけでベースメイクを済ませるのではなく、フェイスパウダーを塗れば更によれにくくなり、綺麗な仕上がりになります。


BBクリームをよれないようにするためのポイントとは




BBクリームがよれないようにするためのポイントとして、2つのことがあります。

1つめは、薄く塗ることです。
厚く塗ると、時間が経つにつれて、どうしてもよれてしまいます。 それを防ぐためには、薄く塗るしかありません。
隠したい部分がある場合には、針先くらいの量のBBクリームを指の腹に取り、それをトントンと優しく叩きこみましょう。

2つめは、お肌によく馴染ませることです。
BBクリームは、指の腹を使って軽く優しくトントンと叩くようにして塗れば、綺麗に塗ることができます。
お肌によく馴染ませれば、よれにくい仕上がりになります。


BBクリームは、ちょっとした工夫をするだけでよれずに長持ちさせることができます。
時短メイクができるところがBBクリームの良いところではありますが、よれを防ぐためにも、メイクする際には丁寧に行うようにしましょう